どうも、芋ころりんです。

08 妊娠、そして2度目の流産の続きです。


入院 1日目

リスクあってもやるしかないので
10:00 入院
12:30 ご飯
13:30 カテーテル手術の説明を聞きに行く

本来は家族も一緒に聞くはずなんだろうけど、その説明がいつあるか知らされなかったので、いつまでも待たせるのも悪いので夫には予定通り午後からは会社に行ってもらった。

カテーテル手術は放射線科の人がしてくれるらしい。
誠実そうな医師が出てきて説明してくれる。

簡潔に言うと、以下の通り。

・出血多量にならないように子宮動脈にゼラチンを詰めて塞栓する
・ヨード造影剤というのを用いて血管の造影を見ながらカテーテルを入れていく
・ヨード造影剤は副作用がわりかし起きやすい。副作用が起きたら中止しなければいけない
・塞栓のゼラチンは2〜3週間でなくなり動脈は全開通する
・塞栓手術による将来の妊娠への影響は未知数。早産・流産の可能性が高くならないとは言い切れない

、、、え。

えー、おもてたんと違うよー、、、。

産婦人科の先生は「血流多いから塞栓手術しましょうかー」くらいな感じやったやんー

未来の出産にまで影響あるとは聞いてないよー、、、

まぁ、でもだからっていつ起こるか分からない自然排出待つのも辛いし、手術しますけど、しますけども。

まぁ、でも今回説明してくれている先生は誠実だきっとかなり。話し方から伝わってくる。任せよう(←任せるしかないけど)。

そんなこんなで説明を聞き終わり、同意書にサインし、病室へ1人戻る。

同意するけど了承したくないよ本当は

夕方遅くに除去手術をしてくれる先生による内診があった。

そこでも除去手術のリスクについて説明があった。

「稀に子宮を突き破ったり、子宮内膜が癒着を起こす可能性があります。ご了承ください。もちろんそうならないように気をつけて行います。」

ひぃぃ。
でもあれな、前もその前も同じこと聞いたわ。
うん、医師というのは説明せないかんもんな。
ご了承ください言われても困るけど、同意せな手術してもらえんし。

なんか今までは「稀に」とか「万が一」とか言われても、「あ〜、万が一ね!説明せんといかんもんねこのご時世!」くらいに思ってたけど、自分が数%の確率を引いた立場になってからはそんなふうに軽くは思えなくなってしまった。

真面目すぎ?
リスクに気を取られすぎかな?

まぁでもギャーギャー言わないので許してほしい。。

説明してほしい患者は嫌がられるのかな?

病室戻ってゴロゴロ。

インスタで「子宮動脈塞栓」と検索してみる。
ヒットした!
検索してみるもんだ(驚き

投稿数は少なかったが、胞状奇胎の可能性あり→出血止まらず子宮動脈塞栓手術するっていう人の記事を見た。
(その人はのちにHCGの値が下がってきて、抗癌剤治療はしなくても大丈夫だろうという結果になったようです)。

けどその人は妊娠率60%下がるとか、早産・流産の可能性高まるって言われたそう。

え、そうなん?
妊娠率も下がるの?
手術前は尿管通すの?
あ、そうなん?

って感じで少し不安になった。

夫にそのことLINEしたら、インスタ禁止令が出た(笑)

まぁ状況が全然違うもんね。

ただ同じ手術だから私もそういう可能性もあるのかな?
もしそうなら説明してほしかったけど。

ま、未知数っていう言葉に含まれてたのかも。

ま、何も私にできることはないからな。

そんなこんなな1日目でした。

続きます